エアサスコントローラー取付|クラウン マジェスタ(DBA-UZS186)

 

180系 クラウンマジェスタの「エアサスコントローラー」取付をいたしました。

セルシオやセンチュリーと違い、オーディオ裏にも配線をしないといけませんので、少し工程が増えます。

この車両は、その後、新品社外アルミホイールを装着するようです。

では、ご報告いたします。

エアサスコントローラー取付

ウッド部分など、とてもキレイな車両です。

180系・200系ともに、ウッドパネル・ダッシュボードは、割れている車両が普通と言えるでしょう。

シフトパネルを外します。

車両によっては、とても硬い場合がありますが、クリップのみで止まっています。

ナビ横のパネルを外します。

こちらも、引っ張るだけで外れます。

割れないように注意して、ナビ周りのウッドパネルを外します。

上側から外して行けば、比較的かんたんに外れます。;

10mmボルト4本を外したら、ナビが取り出せます。

エアサスコンピューターにアクセスするために、スカッフプレートを外します。

このクリップはペンチで挟みながら外すと、すんなり外れます。

黒いカプラー3個刺さっているのが、エアサスのコントローラーです。

このハーネスを、コンピューターに割り込ませます。

割り込ませ完了。工具を使わないと、コネクタを抜くのが硬いです。

付属のハーネスを使ってもよいですが、クリアランスがなくなる為、配線を直接割り込ませます。

すべてを接続いたします。

起動OK。その後、車高の上下をチェックします。

ハーネスの細い配線が切れていたりすると、片輪だけ車高が動かなかったりします。

前輪OK。

後輪OK。

エアサスコントローラーをグローブボックス内に設置するために、バラしていきます。

グローブボックスも取り外します。

配線を取り回して

設置して完了です。

エアサスコントローラーは、室内から車高を調整できますので、とても便利です。