ブースト計取付|170系 クラウンアスリート (GH-JZS171)

 

170系 クラウンアスリートVに、Defi ブースト計を取付いたしました。

コントロールユニット(DF07703)と、ブースト計(DF09901)がセットになった商品、Defi Defi-Link ADVANCE BF ターボブーストセット(DF11404)を使用。

ピラーに取り付けるには、フィッティングキット(DF09501)が必要になります。

 

「各センサー → コントロールユニット → メーター」 という感じで、コントロールユニット自体にスイッチなどはありませんので、コントロールユニットは隠しております。

 

では、ご紹介いたします。

ブースト計(ターボ計)取付

エンジンルームから車内へ、配線をする度に、内装をバラすのは効率が悪いので、予め予備の配線も通しておきます。

黄色の電線のみ少し太いですが、将来的にはバッテリーから直接電源を取り、リレーを使って、ACC・常時電源などをオーディオ裏からではなく、バッ直にするためです。

 

バッテリー横のグロメットから車内へ配線しました。

 

メーターのキットです。エンジンルームにセンサーを取り付けて、車内へ配線を引っ張る方式です。

直接、ホースを車内に引き込まなくてもOK。

 

170系クラウン「1JZ-GTE」は、この右側の細いホースに、割り込ませます。

 

割り込ませました。基本的にエンジンルームは黒いほうが好きですので、ホースも黒色です。

ですが、人気は青色ですね。

 

センサーを取り付ける場所は、ヒューズボックスのカバーに決定。

 

穴を開けて、取り付けます。カバーを外す事を考えて、ホースは長めに残しておきました。

 

取り付けたボルトは、タッチアップで黒くしました。

 

センサーからの配線も車内へ引き込ました。その他、水温計・油圧計などを取り付ける場合は、一気に取り付けた方がよいです。

メーターの数だけ、配線を引き込まないといけません。

 

こちら、コントロールキット。センサーの配線をつなげて、キット内で処理をして、メーターが動きます。

 

ピラーを取り外して、追加メーターを取り付けるための穴を開けます。

 

位置は、この位置に決定。

 

常時電源・ACC・イルミネーション・アースをオーディオ裏から拝借します。

現在、オーディオ裏からたくさんの電源を取っていますので、そろそろ、配線の引き直しをしないといけませんが、今回は、そのまま。

 

センサー・電源・メーターの配線をコントロールユニットに接続し、チェック。

 

アイドリング状態では、エンジンの負圧の方が大きいので、マイナス値となります。

 

アクセルを踏み込むと、タービンが回り0以上の数値になります。よって、正常の動作が確認できました。

 

リモコンはステアリング左側に設置。

 

本日も無事に作業完了です。1JZ-GTEの場合、油圧・油温のメーターを取り付ける際には、エレメントの移設が必要になります(そのままでも付くかもしれませんが)。

 

特に、回転数を上げて運転するわけではありませんので、ターボ計がなくても壊れる事はないと思いますが、数値が気になりますので、設置いたしました。

 

エレメント移設・オイルクーラー取付なども承っております。