バッテリー直電源引き込み|170系 クラウンアスリート (GH-JZS171)


 

パワーアンプを取り付ける際には、バッテリーから直で電源を取らないといけませんので、エンジンルームから室内に、電源を引きました。

 

DIYで行う場合、エンジンルームから室内に配線を通すのが困難だと思います。

 

バッ直電源・オーディオ出力配線

 

170系クラウンは、グローブボックス裏に配線を通す場所がありますので、ダッシュテーブル・グローブボックスを外します。

 

ダッシュテーブルはネジ2本で外れます。

10mmボルト・プラスネジのみで、この状態までバラせます。

 

自動車メーカーごとに癖があります。

スーパーライブサラウンド(ウファー付き)装着車の場合は、グローブボックスの左奥に、純正パワーアンプがあります。

 

ロイヤルサラウンド(ウーファー無し)の場合は、この位置は空洞になっております。

アンプの奥に配線を通す場所がありますので、アンプを外します。

 

10mmボルト2本で止まっていますが、奥にありますので、長いエクステンションが必要です。

取り付けてある社外ナビを外して、外部出力端子を探し出します。

 

RCAで出力がある場合は、そのままつなげれば良いですが、RCA出力がない場合は、ハイローコンバーターというパーツが必要になります。

彩速ナビは、入力・出力などがすごい数ついていますので(別売り)、狭い場所に設置する場合は、不要な配線を取り外す事をおすすめします。

 

今回は、このままでもフィッティングできますので、将来の為にすべて残しておきます。

 

今回使用したのは、格安の電源コードセット。通販などでお値打価格で手に入れる事ができます。

 

通常使用には問題ないレベルです。

バッテリー右奥から、室内へ引き込みます。

お好みにもよりますが、配線は目立たないようにコルゲートチューブで保護をしまとめます。

 

配線取り回しの際に、ショートしてしまう可能性がありますので、まだ、プラス端子は繋げていません。

車内に入ってきた様子です。

ケーブルセットに入っているRCAケーブルをナビの外部出力に接続します。

アンプは常時電源・アースで常に電気が取れる状態にし、リモートコントロール線に電気が流れている間だけスイッチONになります。

 

そのため、アンプリモートコントロール線を接続します。通常、ナビのハーネスにあると思います。

先程のハーネスをナビの裏にいれて、フィッティング完了。

純正ナビもきっちり戻します。

助手席足元に、電源ケーブル・RCAケーブル・リモートコントロール線を出しました。

本日はここまでの作業で中断となりますので、パネルを戻して、助手席足元にケーブルをまとめておきます。

 

今後、この配線をトランクルームまで引き込みます。